『これだけは知ってほしい!”接触障害”のこと』コロナで増える摂食障害

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初めに

ここ最近の外出自粛によって、食べ過ぎたり、動かないことにより体重を気にしている人もたくさんいるだろう。こういったことが、摂食障害につながっているという。
 
このような現状を「これだけは知ってほしい!”接触障害”のこと」で見ていきたい。


要約

コロナによる摂食障害の増加

長期のコロナのが外出自粛によって、拒食や過食といった摂食障害の人が増えているという。2020年4~5月に行われた当事者団体のアンケートによると、過食が増えたという人は73%いる。そうれだけでなく、不眠や憂鬱な気分を訴える人もいたという。このような不安は摂食障害に、つながることもある。
 

摂食障害とは

摂食障害の代表的な例は、拒食症である。食事を食べずに体重は減っている。また、過食症では、食事のコントロールが効かずに食べ過ぎてしまう。このような摂食障害の患者は20万人以上いると言われている。気づかずに似た症状に苦しむ人はもっといるとされている。
 
拒食症とは、心理的な原因で食べ物が食べられなくなるものであり、ダイエットだけでなく深い心の葛藤が原因とされる。また、ある人はダイエットをしていることによって、体重の管理ができているという高揚感を感じたと述べている。また、社会で痩せていることが良いこととされていた。
 
過食症とは、会社などのストレスで夕食をたくさん食べて、それを数時間かけて吐き出してしまう。吐き出してしまうのは、太りたくないという気持ちからくるものである。これは、体型や雰囲気だけでは全く分からない。そして、当事者はコントロールすることができないという。
 

摂食障害・拒食症は食べ物が食べられないもの。・過食症は食べて、それを吐き出してしまうもの。

 

摂食障害からの回復

摂食障害は食べ方や体形が元に戻ったからといって、摂食障害から回復したとは言えない。逆に、病状が良くなったことによって、いろいろなストレスがたまるということがあるという。
 
摂食障害の時、他人から自分の体がどのようにみられているのかということよりも、自分が自分の体をどのようにあるべきなのかということを優先することが大切であるという。また、そのように考えさせてくれる人が周りにいることがが大切である。
 


摂食障害についての反応


 


 
上記で述べたように摂食障害は体重だけでなく精神的な面が大きいので、見た目ではわからない。そのような理解がまだ少ない人は多いようだ。また、食べ過ぎというのも、自分でコントロールできるものであると思っている人は多く、それも理解されにくいようだ。
 


まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます。
 
摂食障害になったり、摂食障害の人が周りにいない限りはこのようなことは摂食障害についての理解はなかなか難しい。このような機会を用いて、摂食障害への理解も必要で割ると考える。


 

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