【TikTok日本で禁止にされる?】中国アプリの配信停止されるかもしれない理由

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初めに

中国の経済成長はすさまじく、その成長は止まるところを知らない。それはIT分野にも及び、日本でも中国のアプリが使われている。

 

こうした背景の中、中国のアプリ規制という話題がある。


中国アプリの規制

TikTokの規制

「TikTok(ティックトック)」とは世界で合計ダウンロード数が20億をこえる中国の動画投稿アプリである。このアプリは、日本でも若者を中心に人気を集めている。

 

しかし、自民党「ルール形成戦略議員連名」会長の甘利明元経済再生担当相は7月28日、動画投稿アプリ「TikTok」を念頭に中国発アプリの利用制限を政府に提言する方針を示した。その理由としては中国のアプリを利用することによって、利用者の個人情報が中国政府にわたる可能性があるためであるとしている。

 

この提言は9月にまとめて政府に提出される予定であるため、アプリが消えるのは9月以降になり、規制までには時間がかかるとされている。

中国アプリの規制

「TikTok(ティックトック)」だけでなく、他の中国で作られたアプリは規制される可能性がある。規制されるアプリとしては、第五人格、荒野行動、zoom、PUBG MOBILE等が規制されるとしている。


海外の中国アプリの規制

インドの例

2020年6月29日からインドではすでにTikTokを規制している状態にある。インドでは中国のアプリの通信をブロックしているため、国民はアプリのダウンロードを行うことができない。中国の公営メディアによるとインドによるTikTok禁止で、60億ドル(6420億円)以上の損失を被る可能性あると報道している。59種類のアプリが対象として規制された。

インドで規制されたアプリ

 

インドでの規制の理由としては、1つは日本と同様に中国アプリからの個人情報の流失を防ぐためである。もう1つは、2019年に、TikTokの不適切動画や子供の性的被害拡大の懸念から同アプリが一時的に禁止される事態になったためとされている。

 

インドにおけるポストTikTokの座を巡る競争、インスタや地元アプリが参戦(AMP[アンプ]) - Yahoo!ニュース
このところ中国関連ニュースの増加に応じて、TikTokに関する話題も増えている。 直近で大きく報道されたのは、インドにおけるTikTokを含めた中国製アプリ禁止令だろう。2020年6月29日、係争

アメリカ、オーストラリアの例

アメリカのトランプ政権は「TikTok」が個人情報飲ん流出につながると、締め出しに動いている。個人情報の抜き取りを原因に、ポンぺオ国務長官が7月に「禁止を検討している」と言い始めた。また、オーストラリアでも検討中とされている。


中国アプリ規制への反応

TikTokのSNS上での民度の低さから規制に賛成する人も多い。また、TiKTokの規制は国防にかかわるため、必要なことだろう。

反対にTikTokを今まで利用していた人も多くユーザーからの一部の反対も見られる 。


まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

中国にはスパイのうわさなどがあり、国防上仕方なくこうした規制は仕方のないことかもしれない。中国への対応は、今後の政府の動向を見るしかない。


 

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