【コロナ禍におけるお盆】お盆の交通量や観光客数

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初めに

例年お盆になると観光地に人が集まったり、帰省ラッシュで高速道路や新幹線が込み合っている。しかし、今年は新型コロナウイルスの感染拡大により、三密は好ましくない。

 

こういった状況にある中で、コロナ禍にある2020年のお盆についてみていきたいと思う。


コロナ禍におけるお盆

帰省に関して

今年のお盆は8/13~8/16の間であるが、例年のようなUターンラッシュによる鉄道や高速道路での大きな混雑は見られない。

 

JR各社によると、16日においても新幹線と在来線の特急電車の予約状況を見ても、いずれの時間帯も空席が目立つという。また、日本道路交通情報センターによると、高速道路も例年と比べて交通量は少なく、目立った渋滞も見られないそうだ。

 

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観光地に関して

またお盆には例年混雑を見せる観光地に関しては、一週間前と比べて銀座駅でマイナス22.0%、浅草駅でマイナス8.4%となっていて外出する人が減っている。また、空港周辺の駅でも、羽田空港でマイナス24.6%、福岡空港でマイナス24.1%となるなど、前の週に比べて減っています。お盆の間、人々が移動を控えていたことがわかる。

 

例年お盆の時期に開かれるイベントも三密を防ぐために一部中止となっている。その中でも日本の「三大盆踊り」の一つである「阿波踊り」は戦後初めて中止となった。それによって、街中には人通りは見られなかった。

 

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コロナ禍のお盆への声

コロナでのお盆の過ごし方

スーパーとホームセンターしか行かない日々です。
ガソリン代、有料道路代、レジャー費、外食費、極端に減ってます。
そして反面、お腹の脂肪だけが順当に増えていきます…

シェア畑であれば屋外ですし3密環境下ではないので、子どもが家にずっと閉じこもりっぱなしではなくてここに来られて良かったです。

近場でリフレッシュできる「温泉」や「エステ」などが人気が出た。また、シェア畑などで3密を抑えて外出する人もいた。

「阿波踊り」中止への反応

都道府県の中で、年間宿泊客数が断トツ最下位の徳島県ですからね。阿波踊りに頼りきりで、他に集客できるイベントや施設などもない。車を走らせると、くたびれたビジネスホテルや旅館も目につくよなぁ。

Twitterでの反応

 


まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

やはり今年の夏は家で過ごした人が多いようだった。また、帰省に関しても例年よりも帰省している人は少なかったようである。こうした努力があったお盆の間のコロナ感染者の増加は抑えることができているのかもしれない。

 

その代わり、お盆の期間中には温泉やエステなど三密を避けてできることをが流行したようである。こうした新しい生活スタイルが浸透していく必要があるのかもしれない。


 

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