【あおり運転厳罰化から初の逮捕者】あおり運転の歴史と厳罰化に至るまで

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初めに

2017年の東名高速夫婦死亡事故であおり運転が社会問題として取り上げられた。そうした背景から、あおり運転が厳罰化された。

 

そして、厳罰化されて初めてのあおり運転の逮捕者が出た。


あおり運転厳罰化から初逮捕者

あおり運転逮捕者

7月10日別府市北浜の国道10号線で日田町内の派遣社員の男性(46)が20代男性会社社員の方や首をつかんで引っ張り、「包丁で刺すぞ」など脅したとして、別府警察署が7月23日、暴力と脅迫の疑いで逮捕した。

 

捜査関係者によると、事件の直前に軽乗用車を運転中、この会社員の乗用車に後方から接近して、クラクションを執拗に鳴らし、前に割り込んだ後は急ブレーキをかけて車に衝突、停車させた疑いがもたれている。同署はドライブレコーダーや防犯カメラ映像などを分析。同容疑者はこうした行為を数キロにわたって続けたとみられ、悪質と判断した。

 

法改正によってあおり運転を「妨害運転罪」として厳罰化されて、初めての逮捕者となった。

 

あおり運転厳罰化

あおり運転の厳罰化は3年以下の懲役または50万円以下の罰金となる。高速道路などで相手車両を停車させるといった「著しい危険」を及ぼした場合は5年以下の懲役または100万円いかの罰金が科せられる。いずれも1回の違反で免許が即取り消しとなる。

 

あおり運転はこれまで法律上明確な定義がなく、全国の警察は道交法の車間距離不保持などで摘発していた。しかし、神奈川県の東名高速道で2017年6月、追い越し車線上で停車させられたワゴン車が後続車に追突され、乗っていた夫婦が死亡する事故が発生したことを背景に法整備につながった。

 

厳罰化以降全国初、大分県警があおり運転容疑で男逮捕へ - 大分のニュースなら 大分合同新聞プレミアムオンライン Gate
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過去のあおり運転

東名高速夫婦死亡事故

2017年6月5日に神奈川県足柄上郡大井町の東名高速道路下り線で事故が発生した。追い越し車線に乗用車が2代連続して停車していたところに後部からトラックが突撃して男女2人が死亡し、3人が負傷した。

 

この事故は、加害者のあおり運転により死傷事故が誘発されたことから、刑事事件では危険運転致死傷罪の適応可否が争われている。この事故からあおり運転が社会問題として取り上げられた。

 

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あおり運転殴打事件

宮崎文雄被告(44)は、2019年8月、茨城県の常磐自動車道で、無理やり相手の車を停止させるといったあおり運転の末、運転していた25歳の男性を殴るなどをした。これによって、強要と傷害の罪に問われている。

 

今回の事件は、ドライブレコーダーの映像から、あおり運転が、さらに社会問題化するきっかけとなった。

 

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あおり運転厳罰化後初逮捕への声

九州の方は感じないだろうが、関東から九州に赴任したとき、運転の荒さにビックリしました。ちなみに妻はストレスで運転しなくなりました。

逆に、九州の方々が関東に住んだら、関東は運転トロいと感じるだろうけど。

ダサい。
軽で煽るって。

しかも自分、ドライブレコーダー付けてるのはどういう意味?
煽りを録画したいの?


まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

現在はあおり運転が起こっている現状にあるが、犯罪であることが認知されていけば、減っていくのではないかと考える。


 

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