【ペッパーランチ事件】報道規制された事件とウワサ

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初めに

事件によっては、報道規制されて、世間への公開が遅れたり不自然な点が存在している場合がある。

 

このような報道規制が行われたのではないかと噂される事件として、「ペッパーランチ事件」がある。


ペッパーランチサービスについて

ペッパーフードサービスとは

株式会社ペッパーフードサービスとは、いきなり!ステーキをはじめとしたステーキを中心としたレストランチェーンを運営する外食産業企業である。東京都墨田区に本社を構えている。

 

 

現在、主力店舗の「いきなり!ステーキ」のほか、「炭焼ステーキ・くに」、「こだわりとんかつ・かつき亭」なども運営している。「いきなり!ステーキ」は海外展開も行っている。「ペッパーランチ」は、2020年6月1日に新設分割で設立した株式会社J-STARへ運営が移管された。

 

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ペッパーランチ事件とは

ペッパーランチ事件の概要

ペッパーランチ事件とは、2007年5月9日にペッパーランチ心斎橋店の店長と同僚の2名で1人で食事をしていた女性に対して、閉店作業を装い店舗のシャッターを閉めたうえで、泉佐野氏の貸しガレージに監禁したうえで強姦し、約55,000円の現金を奪ったものである。女性はその後午前9時半ごろに監禁されていたガレージから全裸のまま自力で脱走し事件が発覚した。

 

この店長はもともとペッパーランチサービスの社員であったが、事件直前に独立し、問題のあった心斎橋店の運営を委託されていた。そのため、事件発生当時にはペッパーランチサービスとの雇用関係はなく、業務委託の関係にあったという。

 

2007年7月27日には、大阪地方裁判所で本事件についての初公判が開かれた。そして、同年9月26日、元店長に懲役12年、元店員には懲役10年の判決が下された。また、ペッパーランチサービスはこの事件を通して業務に著しい打撃を受けたとして、服役中の元店長と元社員に対して、約2760万円の損害賠償ド章を起こしている。

 

ペッパーランチ事件に関するウワサ

ペッパーランチ事件では、マスコミや警察による事件の取り扱いについての疑問点が多く挙げられているため、インターネット上では報道規制なのではないかといわれている。

 

そのひとつとしては、当事件は2007年5月9日に発生したにもかかわらず初報道は2007年5月16日である。そして、5月16日の放送直後から起訴されrまでマスコミの速報が行われることはなかった。また、元店長の顔写真は中学生時代のものが報道された。30日になってやっと直近の写真が公開されることとなった。元社員に監視も中学生時代の写真のみの公開となっている。

 

また、もう一つは被害者は「現場には男が4人ほどいた」と証言しているにもかかわらず、その後の報道で2人のみの犯行になっている。また、元店長は6月に結婚予定で、元店員に関しても女性と同棲中であったといわれている。

 


まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

このように、メディアや警察によって報道規制されることによって、不自然な点が存在している例として、「ペッパーランチ事件」を挙げることができる。インターネットが発達したことによって、このようなことが明らかになることが増えてきた現状にある。

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